複数のデータベースと連携して配信できる機能

ビジネスに欠かせないツール、メール配信サービスの主機能とは!

現代ビジネスでは、既存顧客の囲い込みや、潜在的に顧客になりそうなユーザーの掘り起こしなどにメール配信サービスが活用されています。従来のメルマガサービスとは違い、単純に大量のメール配信作業のサポートだけでなく、メール作成・効果測定などもサポートしてくれるのがメール配信サービスの特徴です。メール配信サービスの主な機能は、メールの文面作成や装飾・効果測定のためのクリックカウント機能・配信に関するサポートが主になっています。文面作成サービスはパターンに応じた定型文の搭載のみならず顧客個別にメッセージを作成出来るエディタや、絵文字・デコメを使ったメールを作るなどのサービスがあります。クリックカウント機能とはその名の通り、メールに添付したURLがクリックされた回数をカウントするもので、このカウントが多いか少ないかにより今後の戦略検討に役立ちます。

面倒な配信作業の支援は欠かせません!

メール配信サービスの中で最重要ともいえるサポートが配信支援サービスです。単純に多くのメールを送付することの負担はもちろん様々な配信に関わる作業をサポートしてくれます。例えば、顧客情報が社内の各部署にバラバラに保管されていたりする場合に、複数のデータベースから異なるデータだけを抽出したり、データベースのデータを一元化し、重複したデータを削除して配信してくれるという便利なサポート内容があります。他にも既に退会している会員に対しての誤送信や、登録アドレスの変更処理がうまくいっておらず、変更前の届くことのないアドレスにメールを送付してしまうなど、無駄な労力を使わないようにしてくれるサポートもメール配信サービスを導入するメリットです。

メール配信APIには、HTMLメールやデコメールの作成、メールの効果測定などさまざまな機能があります。